こんにちは!漫画家の青鹿ユウ(@buruban)です(´▽`)
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では!今回もまいります(´▽`)

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見た目が結構えぐいな!?

個人的に最初に思ったのはこれ。
見た目のインパクトがまず痛すぎる…!実際痛いかどうかっていう前に見た目が(;´Д`)
最初横にしたおっぱいを撮ったのですが、
技師さんがおっぱいを板の上に乗せてくれる→「しばらく動かないでくださいねー」と言いながら上から板がおりてくる→板でおっぱいをはさむ。

結構ぺったんこになるんですよ。おっぱい!いや、ぺたんこにするために挟んでいるので正しいのですが。

なので目の情報から痛みがくる方はなるべくおっぱいの状況見ない方がいいのかなーって思いました。
私は「ネタにするぞ!描くぞ!」って気持ちで行かなければ見た目で引きました。

ただ、おっぱいの不思議。見た目すごいぺたんこなのに…あれ?あまり痛くない??
技師さんはささっとおっぱいの状況をたしかめて「はい!ごめんなさいね。少しそのままー!」ってシャッターを押す部屋(?)にびゅんと引っ込んでびゅんと出てきました。
「はい!オッケーです。次は縦ですね~(´▽`)」

あれ?別にそんな痛くなかったよ…?

私は筋肉注射の痛みで血圧下がって病院の簡易ベッドで少し休ませてもらったりする程度には
痛みソムリエです。
なのでちょっと拍子抜けしました。

強いて言うなら横より縦

自動で板が上がり、元の形にもどるおっぱい。さて次は縦です。
知らなかったのですがマンモグラフィって横につぶしたおっぱいの写真と
縦につぶしたおっぱいの写真を撮るんですね。

なるべくつぶして、写真の写りをよくしてがん細胞をみつける。
なので縦と横、両方撮るって感じでした。

縦も同様、技師さんがささっとおっぱいを板に乗せてくれて
機械が自動で挟みに来て、技師さんがすぐ隣の別室でシャッターを押す。

個人的に縦と横では縦の方が痛みを感じました。
ただ、これも「すごく痛かった!!もう二度としたくない!」って程でもなく基本つぶすので「鈍い痛み」がくる感じ。
ズンとくるような痛みで、どちらかと言うと痛いというより「重苦しい」の方が勝つ感じでした。
横は重苦しさで、縦は重苦しさに少しひきつれるような痛みを感じました。
そして鈍い痛みも「すりつぶすようなギリギリとした痛み」ではなく「重たいものを乗せたずん、と鈍い痛み」に近かったと思います。
圧迫感が私的に一番しっくりきました。

例えば、さすようなズキズキとした痛みってすごく刺激があり、後々まで引きずるので私はこっちが我慢できないタイプなのですが
圧迫される系の重苦しさは割と我慢できるような…?検査が終わってまでも続くような痛みはなかったですし。
というか前評判が「痛い!」だったので「…?思ってたより痛くないな?」と前評判が良い方向に作用しました(笑)
私は勝手に勘違いしていたのです。「痛い=刺すような鋭い痛み」だと。

数分のがまん

シャッターを押す部屋に入る前に技師さんが言った言葉「数秒まって!」
これはとても助かりました。
どれだけ続くの?なにがおこるの?
知らないことは怖いことで、怖いことは痛みを増幅させることだから。
最初に宣言してくれたおかげでおちついて待つことができました。

技師さんがおっぱいを持ち上げて板の上におく(無痛)→プレスするための板が下りてきておっぱいを挟む(圧迫される重苦しい痛みを感じる)(技師さんのチェックが入るがこれは数秒~数分)→撮影をする(重苦しさが続く)(数秒)

主に時間はおっぱいの調節の方に時間がかかり(数分)写真を撮る事態は数秒でした。
それでも両方合わせて10分もすればマンモグラフィは終わりました。

なので、がまんするのは数秒のこと。
オット君が「検査に手慣れている人の方が痛くない」っていっていたのは、きっとこの数秒の手際とかの違いなのかな?と思いました。

あとなにより検査をうけるまえの技師さんの態度!
ぱぱっと整えてささっと確認してしゅしゅっと撮る。間あいだににっこり声掛け
私上手なのよ~!(^_-)-☆
ただでさえも初めての検査。肩の力は入るわ機械に気おされているわ。
そんな時に「大丈夫よ!」といってくれた心強い人。安心するよね。お任せしたくなるよね~(´▽`)


今回のまとめ

・私は痛みよりプレスされた見た目に引いた

・強いているなら横より縦の方が痛みが多い気がする

・痛みの質は「圧迫感」

・我慢するのはほんの数分


ではでは!次の回でマンモグラフィ編は終わりです。
また次回も読んでもらえたらうれしいです。ではでは~(´▽`)ノシ

→続き描きました



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