こんにちは!漫画家の青鹿ユウ(@buruban)です(´▽`)
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ではマンモグラフィ4話!これでマンモグラフィは最後です。
yonkomaのコピー

 

痛みは多角的で複合的なもの

そもそも痛みとは?
痛いといっても色々あります「さすような」「ズキズキ」「ガンガン」「ドンドン」…etc
そして痛みの度数的なものもあります。「人生で経験したことある最高に痛い度を10としたら今の痛みはいくつぐらい?」…etc

これは、オット君の治療を一緒に見てきて思ったのですが
「痛みって「質」が本当色々あるし、その痛みを的確に自分自身で感じたり、他者へ伝えるのはとても技術が必要なこと」

こんな指標もあるぐらいです(ちなみにこの指数はがんに問わず使われます)
今回のマンモも受けてみて、周りから「痛いよー!」と聞いてはいたけど
では度数は?痛みの質は?…に私は検診をうけるまで注目出来ていませんでした。

そしてそこがあまり語られることが少なく、ただ「痛いよ」と告げられてしまうので
受け取った側は「痛い=自分的一番痛かったことを思い出して怖くなってしまう」
そして「怖いのでよけい痛いと感じてしまう」そういった側面があるのではないかな?と思いました。

検診をうけてみて、「どうだった?」と聞かれた時
痛みを伝えることも大事だけど、ならばなるべく多角的に伝えることも大事なのかも…と思いました。

・痛みの質はどんなものか?
・痛みの長さはどのぐらいか(全行程がどのぐらいなのか。見通しを知ることで恐怖が和らぐ)

そして、もし出来ることなら「なるべく痛みを感じないために出来る準備はあるか
をもっと伝えていくことも広まったらいいと私は思っています。
だって痛いのいやだし、準備で少しでも減らすことができるなら私は取り組みたいですし!
同じ伝えるなら不安を増幅させることより安心を増幅させることの方が良いですよね(´▽`)

少しでも痛くない方法は?

院内の乳がんについてのポスターに書かれていたことや、看護師さんと雑談した時に聞いたことをかいておきます。

最新の機材が導入されていそうな病院で検診をうける

のっけっからそんなの分からないじゃないか…って思われそうですが(笑)
これは最初の方に戻りますが「なるべく専門病院で受けてみる」と確率が上がると思います。
私が行った病院も最新の機種が導入されていたそうで。
その機械は最新鋭の高精度な圧迫度を感じ取るセンサーがついており、不用意に圧迫しすぎることなく写真が撮れることが売りでした(院内のポスターに書いてありました)
検査に必要な痛みはまぁ…多少は我慢できますが、不用意な痛みは極力うけたくないので
こういった最新鋭の機械を導入してくれる所を探すのも手だと思います。

ちなみに…!今後、下記のような機械が標準装備になればいいのにな(´▽`)と思ってます。
従来のより痛みが少なく、なにより若年層にも有効とか…!
(乳がん検診が40歳以上なのって20代とかの若い人は高濃度乳房の方が多く、マンモの効率悪いっていうのがあるんですよね…3Dはそこの制度が上がると聞いているので期待ですし
体質的に高濃度乳房の方は3Dマンモグラフィを導入している病院をおススメします!)



ちなみに高濃度乳房の事を知ったのはこの漫画。おかげでお医者さんに自分のおっぱいのことをちゃんと尋ねられるようになりました(´▽`)ノ私はやや高濃度気味だそうです。気を付けよう…!

(なぜか乳がん扱う3巻のコミックスだけお値段上がってたので、今すぐ読むかたは定価の電子書籍おススメします;なぜだ…重版まにあってないのかー!めっちゃわかりやすくておススメなのにー。
まだ絶賛続いている漫画なので、もし紙版読みたいひとは重版かかって正規の値段になってから購入おすすめします)

専門病院で受ける

オット君の勧めと実際自分がいってみて感じた結果。
確かに手慣れているスタッフさん多い所の方がいいかもなーと思いました。
特に私を担当してくれたマンモグラフィの方は沢山の患者をみてるからこそなのか
「安心させよう」という空気をガンガンに出してくれていて。
検査の機械にびびってる私に明るいムードでリラックスできるように水をむけてくれたおかげで
肩の力が抜け、力がぬけたことにより痛みを強く感じずにすみました。

痛みって心理的な要素も大きいですしね。

生理後1週間後を狙え!

女性ならわかると思うのですが1カ月の内、おっぱいが重苦しいというか
張っているような時期ってありますよね。逆にふわふわなおっぱいの時期も。

検診の予約をした時に随分待つことになり
それならば…と「おススメの時期ってありますか?」と聞いたら「おっぱいの張ってない時期だと痛みを感じづらい」と教えて頂きました。
なるべく潰して撮るので、おっぱいがやわらかい時期の方が確かによかったです。
今回私が痛みをそんなに感じなかったのも私の体的に負担の少ない時期を選べたというのも大きいと思いました。


今回のまとめ

・もし行った人に直接話をきけるなら「痛みの質」を聞いてみると
案外痛くないことがわかるかも。

・怖がりさん、痛み弱いさんにおススメの乳がん検診は
「最新の機材が投入されてる病院」
「手慣れたスタッフのいる病院(専門病院等)」
「生理後、1週間ぐらいした時のふわふわおっぱいになった時」



以上!私が体験した乳がん検診~マンモグラフィ~でした

次は乳がん検診のエコーについて漫画にしてみたいと思います。
次回も読んで頂けたら嬉しいです。ではでは~(´▽`)ノシ

描きました↓


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