こんにちは!漫画家の青鹿ユウ(@buruban)です(´▽`)
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ガチで心配される

リアルに真っ青だったようで。お医者さんと看護婦さんに心配されました。
具合が悪いのか?と聞かれたので、ネットで痛いって記事を沢山みたので…と言った所
「なんか色々誤解ありませんか…?」と説明してくれました

その情報は発信日時はいつのもの?

まず一つ、更新日古いやつ見たんじゃない?
と先生は言いました。

え…更新日…??……そういえば気にしてなかった…。


マンモグラフィの時もそうだったのですが、検査器具も日々進化してます。
開発者の方もより患者さんに負担のない、楽なものを世に出そうと努力してます。
細胞診も、ひと昔前は針の太さが少し太目で痛いものもあったそうです。

先生が出したプリントには、この病院が使っている細胞診の器具の詳しい説明が書いてありました。

そこには当病院で使う針の太さは「麻酔注射と同じ太さ」とありました。

先生「今まで麻酔注射で叫んだり気を失うほどの痛みを感じたことはありますか?…まぁ個人差がありますので「あります!」と言われたどうしようもないのですが(^^;)」

…いや、さすがにそこまではないです。

最初に説明しなかった僕のミスでもありますね。と丁寧に対応してくれ、
「細胞を取るといっても今は良い針が沢山開発され、年々細く鋭くなり少しでも痛みを和らげようという取りくみがされてるんです。
昔に「痛かった」という記憶が強烈で検査にしり込みしてしまう気持ちもわかりますが、検査器具の技術の進歩もあるのでお気軽に言って頂けたら(´▽`)」

へー!知らなかった。ちなみに細胞診だけでなく、身近な所だと採血の針も昔に比べて痛みを感じづらくなってるとか…!(自分の血管具合とか看護師さんの採血慣れ具合で上下はあるとは思いますが)
子どもの頃ダッシュで逃げ回るほど痛く、大人になってからは逃げ回るほどではなくなったから
「私も大人になったな…ふふふ」と思っていたけど、単純に針が進化してるっていうのもあるのね!

細胞診と針生検

なるほどーとなっている私に、重ねて先生はいいました。
「それと、もしかしたら細胞診と針生検をごっちゃにしたり、勘違いされている方の記事を読んだのかも…?」

針生検??

針生検
細胞診よりも太い針で細胞を取る方法。細胞診より多くの細胞が取れる。
局所麻酔をしてから取る。
ただし、入院の必要はない。
アスピリン等の抗血栓薬を飲んでいる場合制限をされることがある


こちらに図解入りで詳しくのっていたのでよければ!↓

先生「針生検はもっと沢山細胞を採取する方法で、今回の青鹿さんにみつかったしこりは
針生検をするほどの脅威とは感じなかったので、針生検は現段階ではしません」

なるほどー…。同じ細胞を採取するっていっても色々あるのか。知らなかった。

先生「単純に「細胞をとって検査をします」といっても方法はいろいろあって、その患者さん自身や画像診断を見て「こっちにしよう」と選びます。かならずしとも皆同じではなかったりするので
もし心配になったら、どんどん医師に質問して不安を取り除いてもらえればと思います(´▽`)」

ネット記事を読むのも大事だけど、不安があったら主治医に相談してくれたら嬉しいし、相談してくれれば患者さんにあった方法を探し出すこともできますから。と言われました。
確かに…!相談すれば、より私に合ったものをみつけてくれる可能性も広がるな!


さて次回。どんな風にして細胞診をしたのかに入ります。
次回も読んでいただけたら嬉しいです。ではでは~(´▽`)ノシ

続き描きました↓




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