こんにちは!漫画家の青鹿ユウ(@buruban)です(´▽`)
はじめましての方はこちらの人物紹介どうぞ~


 TwitterでRTやいいねありがとうございます。「私の時はこんな感じだったよー!」とかのコメントも頂けてすごい勉強になります(*'▽')

前回の記事↓


nyugan_024

検診の利点

私が予約した病院はネットでもとても評判のよい病院でした。
誰だって評判のよい所に行きたいのが人情…。
HPを見ると「乳がん検診予約受付中」とあったので電話してみたところ、まさかの「おおよそ三ヶ月待ちになります」とのこと…!!!
(しかも現在は新規の検診を受け付けてない月もあったりしてます…おおぅ…人気…!)

その時受付の方に言われたことが凄く印象的でした
「今回検診をご希望とのことですが、なにか不安なことがあったりしたのですか?」と。
私はとくになかったので「いいえ」と答えたのですが、なぜそんな事を聞くんだろ?と理由を聞いてみた所
「現在、新規での診察希望の方はご予約がいっぱいでして…。こちらでは受け付けることができません。検診も三ヶ月待ちです。もしなにか不安があっての検診でしたら、検診を待っている時間がもったいないと思うので他の病院で「診察」にかかった方がよろしいかと思いまして」

おお…!なるほど。

「…あれ?なんか…おっぱい変…かも?でもどうなんだろう??」ってセルフチェックとかで
もやもやってなったけど診察はなんか怖いから
とりあえず検診受けてみるか…みたいな気持ちはわかる。きっとそういう患者さんもいるんだね。

私は特に推奨年齢にも達してなかったので「もしや、この人なにかおっぱいの悩みをかかえているのでは?」と思って親切心で言ってくれたようです。
とくにそれはなかったので「いや、ないので待ちます。三ヶ月先の予約はどうとれば良いですか?」と予約をとりました。

検診の利点…それは「待てる」ことにある

なにか体調が変だな…不安だな…おかしいな…って思いながら待つ時間って本当怖いです。
なので、診察の予約が数ヶ月先です、と言われたら「…他の病院探すか」ってなると思います。
もっと具体的に不調が出てたら最悪「もうどこでもいいから早く!」ってなることもあると思います。

そして、病院によっては「初診うけつけお断り」的な所や「初診は現在受け付けておりません」なんて所もあります。
人気の所なんかは割とこうなりがちだったり…。

事前にそこの診察券さえもっていれば「先生!診て!!」って飛び込んでも診てもらえるのに…(〇ヶ月以上たっている場合はお断りもあるとは思いますが、診察券持ってると持ってないとでは大きく違う気がします。私の経験のみの話ですが)

診察券は前にその病院にかかってなければもらえない。病気になってからじゃないともらえない……ことはないんです!そう!健康な時にももらえる方法!
それが!検診!!(*'▽')

ゆとりある病院選び

オット君の病気がわかった時に感じたのですが「余裕がない時にする調べものってすごいシンドイ」でした。
できたら最善の病院にかかりたい。少しでも評判の良い病院を探したい。
でも不調だったらそんな調べたり待ったりする余裕もないと思います。

検診は、それが出来るんです。
じっくり自分がかかりたい病院を選ぶことができる。評判や口コミや人のおススメを聞いて「私もそこ受けたい」と自分から選ぶことが出来る。

病院ってどうしても弱ってからかかるもんだから受け身になりやすいですし
ただでさえもよくわからない事だからなんかお医者さんに遠慮してあんまり話せなかったり…。
病気で凹んでいたら、聞きたいことだって心がグチャグチャで考えられないし。
遠慮して、我慢して、なんか釈然としなくて…な経験も一度や二度あったと思います。
特にデリケートな部位は…なかなか…どう伝えていいのか、最初はむつかしいですよね。

検診は、自分に余裕があるおかげか、積極的にお医者さんにも技師さんにも看護婦さんにも質問できたり
「ここを不安に思っている」と言えたり。
先生も検診だからなのか(もしくはそーいうタイプの先生だっただけかもしれませんが)割と色々と教えてくれて
細胞診の時なんかは「これ、採った細胞(´▽`)」って見せてもらったり。私も見て「へー!!これが!なんか糸くずみたいですね!」なんて感想言う余裕もあったり。

万が一、なにかみつかったとしてもこうやって少しでもコミュニケーション取ったことあるお医者さんと初見のお医者さんとではこちらの緊張度も違うと思うので
そういう意味でも検診っていいな、と思いました。

検査の経過が残せる

これは、先生に言われたて「そうか!」と思ったことなのですが
検診時に受けたマンモやエコーの画像や記録はすべて残ります。
そして次の検診の時も残ります。
積み重ねることで「…あれ…?ここの所なんか変だぞ?気にしてなかったけど肥大してないか?」的なことがわかることもあるそうです。
経過観察を兼ねられるという感じでしょうか?

クーポンが来るタイプの検診とか、毎年適当に「どこでもいいや~」と行ってたのですが
これだと「経過」を残すことができません。
あくまでも検査結果って病院に残すものなので、他の病院にかかると過去の経過は別途お金をはらったり先生にお手紙を書いて取り寄せない限り見れないのです。

なので、気に入った病院に経過を残せ、経過を残すことにより過去と現在を比べて「…ん?」と早期発見してもらる率も上がる。

検診の良い所ってこういう側面もあるのか!と思いました。

個人的に3Dマンモグラフィも気になっているので、一度3Dマンモ導入してる病院にも検診にかかってみたいのですが(笑)←そう!これが検診の余裕だ!
お気に入りの病院での経過も残したい所だから迷うなーと思う今日この頃です。

検診は、期間を守ってね!

この後、私は「検診…いいな!?」と思ってさらに全身のがんドックにも行ってみようと
もっと大きな病院で一度全身のがんドックにも挑戦するのですが
この時「マンモ、ギリギリ今年に受けてますねぇ。問題なしと検診で言われているのなら過重にやるのはデメリットの方が高いので、マンモは除外しておきましょう」と言われました。

検診は、きめられた期間あいだをあけ、重ねてやりすぎないように。
しっかりとメリットを感じられるものにしようと思いました。


さて。お次ラスト!そこから数年…まさかこの時の検診の恩恵が未来にも!?
そちらのおまけを更新で乳がん検診レポを閉めたいと思います。ではでは~(´▽`)ノシ

続き描きました↓


クリックで応援して頂けたら嬉しいです。
次の更新のはげみになります~!


人気ブログランキング

にほんブログ村 漫画ブログ コミックエッセイへ
にほんブログ村

LINEスタンプ発売中(´▽`)
あなたのやる気のお手伝い
言ったからにやるぞ!楽しく崖っぷちスタンプです。
sutanpu