こんにちは!漫画家の青鹿ユウ(@buruban)です(´▽`)
はじめましての方はこちらの人物紹介どうぞ~

前回の記事はこちら↓
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阪神淡路大震災のケース

黒澤さん「阪神淡路大震災で亡くなった人の原因
圧死が圧倒的に多かったのはご存知でしょうか?」


え!?そうなんだ…!知らなった…
ちなみに国土交通省・近畿地方整備局のソースもみつけたのでペタリ
国土交通省・近畿地方整備局
死亡原因の77%が「窒息・圧死」である円グラフがあります


黒澤さんのお話を聞いていた時、ふと思い出しました。

義実家は熊本にありまして、熊本地震を体験しており。
当時はしばらく車内泊をしたと電話で義母から聞いておりました。

お義母さん「家は物が倒れたぐらいで幸い私達はケガもなく大丈夫だったんだけど
余震の度に寝室の大きなタンスが揺れてね…
とても怖くて寝室じゃ寝れないから車内に避難したよ(´・ω・`)あちこち痛いけど
家具が倒れてくる方が怖いしねぇ…」

ちらっと見たことある寝室にあった家具はとても大きな
着物とか入れられる重たそうな立派なタンス。
あれが余震のたびにグラグラとするそうで…

それはさぞ怖かろう…と思ったことを思い出しました。

確かに寝ている時にあんな大きなものが倒れてきたら逃げ場なんてないな…

黒澤さん「寝室にタンスを置かないでくださいって言うのは簡単ですが
そうも言ってられないですよね…じゃぁ洋服はどこにおいたらいいの!?ってなりますし…
そこで!私がおススメするのはプラスチックの衣装ケースです」


おぉ…!プラの衣装ケース!

こんなオーソドックスなやつとか(おおむねひとつ3キロぐらいみたい。軽いな!)
これとかなら見た目もいいなぁ(重さも7キロだからいざというとき大けがはしなさそうかなぁ)
今はこんな可愛いのもあるのか~子供部屋とかによさそう(´▽`)
黒澤さん「プラの衣装ケースなら軽いので、万が一倒れてきても大けがしづらいですし
扉がガラス窓とかでもないので倒れてきてガラスが割れて危ないということもありません。
大地震の場合、余震が続くと思うので
積み上げるタイプの衣装ケースなら積まずに低くしておけばより安全ですし
しばらく寝室から出しておくことも容易です。

壊れてしまった時も安いのでお財布の打撃も少ないです。
ただでさえ緊張して眠りづらくなるので
少しでも安心して体や心が休める場所を1つは作っておいて欲しいな、と思います」


確かに…
義母もいってたけど大きな地震でただでさえ気が休まらないのに
余震でそうとう削られて日に日に疲れがたまっていくから
せめて安心して眠りたいよねぇ…

黒澤さん「もちろん今お持ちの家具に転倒防止器具など取りつけておいてほしいのですが
挟むタイプの防止器具は余震で少しずつズレてなにかの拍子に倒れてくる…なんて
こともあるので
ゆるくなったり外れそうでないか確認を定期的にしておいてくださいね(´▽`)
怖いな…と不安のご家庭はプラの衣装ケースも頭の片隅入れておいて頂けたら!」


我が家に帰って考えたこと

とりあえず、我が家は今寝室に胸丈ぐらいのタンスと
メタルラックにふーみんのお洋服がかかってます。
うーむ…これをいきなり撤去して衣装ケースに移行するのは
ちょっと難しいな…と思ったので
転倒防止策を強化することにしました。
ちなみに賃貸なので壁に穴を開けて家具と固定するのはちょっと…(;^ω^)なので
これと
これを設置してみました
あとメタルラックはカーテンレールとつなげてみたり
こっちはもうちょっと考えなければなーと思ってます。
せめて人間の寝る位置をふーみんから離れた所におきました。

いずれ引っ越しとかした際には寝室には物を極力おかない
衣類はプラの衣装ケースにしよう!とオット君と話し合いました(´▽`)


今回もお付き合いありがとうございます。明日もお会いできましたら嬉しいです~!
ではでは!
続き描きました↓

漫画部分 監修
黒澤 恵子さん

防災備蓄収納マスタープランナーさんです
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