漫画家の青鹿ユウ(@buruban)です(´▽`)
はじめましての方はこちらの人物紹介どうぞ

前回の記事はこちら↓
前回は沢山の方に読んでもらいありがとうございました。
ほむほむ先生に監修をお願いして頂いたことによりとても心強いマンガになりました!
少しでもなにか不安の解消になったり、小児科受診時の相談に使ってもらえたら嬉しいです。

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ひっかかれちゃった💦

明け方、ふーみんのギャン泣きで飛び起きたら
お顔を一文字にひっかかれてました……。
うちは猫を2匹かっていて
1匹はおばあちゃん猫の「ヒメ」。こちらは騒がしいのが嫌いなのでふーみんを避けていて
我関せずなのですが
もう1匹の「もの」はとっても甘えん坊で臆病だけど家族にはひとなつっこい性格。
ふーみんにも優しく、私と一緒の時はよくなでさせてもらったり
ふーみんが寝てる時は寄り添うように隣にごろんと横になることもしばしば。

基本、私がいるときのみ、ふーみんにものを触ることを許していて
普段ふーみんは勝手に猫を触れないようサークルの中で遊んでもらったりしてます。

それが…明け方…ふーみんは音もなく起き上がりそばで寝ていたものをしこたま触ったようで…
我慢してくれていたものも限界で手が出てしまった模様…(;´・ω・)

幸い、ものも手加減して猫パンチをしたようで(というか大人にも手加減してしか猫パンチしないほどの優しい猫なんです…)大けがにはならなかったのですが
感染症も怖かったので小児科にいきました。

先生優しい…!

基本動物と子どもが同居するときは大人がしっかり見て
場合によっては居る場所をしっかり分けてあげたりすることが求められるのは当たり前で。
これは完全に私のミスなのでものすごく落ち込んでました。
本来寝る場所を分けるのがマストなんだと思うけど…
寒くなってきてお布団に入るの楽しみにしてる猫を無碍に扱うのも…
いやでもふーみんに怪我をさせてしまった…
とりあえずお布団の問題はおいておいて治療をしてもらわねば…
きっとすごく注意を受けるんだろうな…
猫の寝る場所をどうにかしろって言われるんだろうな…と思ってました。

先生は感染症と痕が残ってしまわないかをとても心配してくれて
それと綺麗に見える飼い猫もばい菌がたくさんいること、
破傷風などの心配があるが予防接種を受けていたため多分大丈夫だと思うけど慎重に経過観察した方が良いこと、
小さな傷でもひっかかれてたら病院へくること、
念のため治るまで通院すること、
こんな症状が出たらすぐ来ること…など教えてくれました。

この時、猫をどうにかするべきだ…とか一言もいわれず
「気を付けてあげてね。爪切りがんばってね」ぐらいでした。

そして、もらった薬や光をシャットアウトするテープなど
念のためはったおかげで数日後には綺麗に治りました(´▽`)

大事な気持ちをくんでくれた

「もう大丈夫だね!お疲れ様」
年末の劇混みの小児科で大丈夫のおすみつきをもらいさて帰ろう…と思った所先生が
「あ!ケアちゃんとしてあげてね」

…!?も、もしかして今回の件でふーみんトラウマとかになっちゃう心配あるの!?

と慌てた所きょとんと
した表情で「いや?猫ちゃん。落ち込んでたでしょ?」

せ、せんせーーーーいいぃぃぃ( ;∀;)

うん!もの優しいから落ち込んでたよーー( ;∀;)
私も慌ててしまってもののケアちゃんとやれてなかったよー!
家かえったら大好きななでなでちゃんとするよー!( ;∀;)
ネコのケアまで心配してくれてありがとうーーー!!

割と人から「猫…別室とか」「猫はわけた方がいい」「猫と赤ちゃん大丈夫なの;」とか言われて
落ち込むこと多く、今回ひっかかれてしまって
いよいよ…なんとか別室を考えねばならぬか…(´・ω・`)と思っていたのですが
一度も猫も私も責めれらず
「まぁしっかり見てあげればいいんじゃないかな」と言ってもらえ
とても嬉しかったです。
ふーみんももちろん大事だけど猫も大事なんだよーー( ;∀;)
そんなすぐに隔離!みたいなことはとてもできなくて…(部屋の問題もあるし…)
これからちゃんと気を付けて仲良く生活がんばろ!と思いました。

ちなみに、もののおかげかふーみんが初めてしゃべった言葉は「にゃんにゃん」でした(笑)
ネコの模様とかネコのお洋服とか大好きなふーみんです(´▽`)




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